法隆寺

拝観ルート(国宝:◎ 重要文化財:○)

南大門◎

法隆寺の正面玄関にあたる門で、室町時代に再建されました。ここから境内の眺望が額絵のようにうつります。

中門◎※現在修理中

中門に立つ金剛力士像(仁王像)は日本最古のものとされています。
〈西院伽藍入口〉〈中門工事中は拝観順路がかわる場合があります〉

金堂◎

ご本尊を安置するお堂で、法隆寺で最初に建立された建物と考えられています。内部には壁画がパネルとして描かれています。(実物は昭和24年の火災のため、焼損壁画として収蔵庫におさめられています。)
四天王像◎
東:薬師如来坐像◎
中:釈迦三尊像◎
西:阿弥陀如来坐像○
毘沙門天像◎
吉祥天像◎

五重塔◎

お釈迦様の遺骨を安置するために建立されたもので、仏教寺院では最も重要な建物とされています。最下層には仏教経典をテーマに粘土で作られた像があり、なかでも北面の釈迦入滅の場面は法隆寺の泣き仏ともいわれ有名です。

経蔵◎

経典を収めるための蔵で、現在は伝勧勒僧正像をおさめた厨子が安置されています。

大講堂◎

一般に講堂とよばれ、仏教の研鑽と法要を行う建物で、現在の建物は平安時代に再建されました。

薬師三尊像◎

鐘楼◎

平安時代に経蔵をならって再建された建物で、鐘自体は奈良時代前期の銅鐘です。

聖霊院◎

聖徳太子信仰の中心となる建物で、僧侶が居住する東室の南側を改造してつくられました。聖徳太子及び従者像が安置されています。ご朱印はこちらで受付されています。靴をぬいで階段を上がっての拝観になります。

綱封蔵◎

床の高い、寺宝をおさめるための建物です。

食堂◎

もとは法隆寺の寺務所であったといわれますが、平安時代に食堂に改造されています。

大宝蔵院

中央に百済観音堂を配置した宝物館で日本を代表する宝物が展示されています。
夢違観音像◎
九面観音像◎
地蔵菩薩象◎
玉虫厨子◎
百済観音像◎
伝橘夫人念持仏厨子◎
百万塔(一部○)

東大門◎

奈良時代の三棟造りという様式の珍しい門です。

夢殿◎

聖徳太子が住まわれた斑鳩宮跡で、奈良時代に太子の遺徳を偲んで建立された、八角円堂です。
救世観音像◎(秘仏:春と秋に公開)
行信僧都坐像◎
道詮律師坐像◎

(東院)鐘楼◎

袴腰とよばれる形式で、鎌倉時代の建物に奈良時代の梵鐘をつっています。

伝法堂◎

奈良時代の貴族の住宅を改造したのもとされています。

お時間のある方は・・・

A.西円堂◎
峰の薬師といわれ、庶民の信仰の中心で、2月には修二会と鬼追式がとり行われます。
薬師如来坐像◎
B.中宮寺
法隆寺の東隣にある中宮寺は、弥勒菩薩半跏像(寺伝では如意輪観音)が有名です。

車椅子対応可能なコース

法隆寺表参道沿いの石畳

国道25号線から法隆寺までの歩道は石畳になっています。

南大門のスロープ入口

南大門にむかって左手(西側)に南大門へ入るスロープがあります。

南大門のスロープ

法隆寺の正面玄関にあたる門で、室町時代に再建されました。ここから境内の眺望が額絵のようにうつります。

中門前の階段スロープ

南大門から中門までの間には2ヵ所階段がありますが、手前の階段は両側にスロープがあり、拝観入口へは、むかって左側「境内図」の前を通り左側にすすむと、拝観入口へのゆるやかな坂へ向かえます。

拝観入口前スロープ

足元は細かな砂利になっています。

中門◎※現在修理中

中門に立つ金剛力士像(仁王像)は日本最古のものとされています。
〈西院伽藍入口〉〈中門工事中は拝観順路がかわる場合があります〉

金堂の階段

金堂や五重塔の階段にはスロープがありません。足のふみ場のせまい、急な階段です。

金堂◎

ご本尊を安置するお堂で、法隆寺で最初に建立された建物と考えられています。内部には壁画がパネルとして描かれています。(実物は昭和24年の火災のため、焼損壁画として収蔵庫におさめられています。)
四天王像◎
東:薬師如来坐像◎
中:釈迦三尊像◎
西:阿弥陀如来坐像○
毘沙門天像◎
吉祥天像◎

五重塔◎

お釈迦様の遺骨を安置するために建立されたもので、仏教寺院では最も重要な建物とされています。最下層には仏教経典をテーマに粘土で作られた像があり、なかでも北面の釈迦入滅の場面は法隆寺の泣き仏ともいわれ有名です。

経蔵◎

経典を収めるための蔵で、現在は伝勧勒僧正像をおさめた厨子が安置されています。

大講堂入口スロープ

大講堂の入口(向かって左手、西側)は回廊とつながってとりつけられています。

大講堂◎

一般に講堂とよばれ、仏教の研鑽と法要を行う建物で、現在の建物は平安時代に再建されました。

大講堂出口スロープ

大講堂の入口(向かって右手、東側)は回廊とつながってとりつけられています。

鐘楼◎

平安時代に経蔵をならって再建された建物で、鐘自体は奈良時代前期の銅鐘です。

西院伽藍出口スロープ

聖霊院◎

聖徳太子信仰の中心となる建物で、僧侶が居住する東室の南側を改造してつくられました。聖徳太子及び従者像が安置されています。(ご朱印はこちらで受付をされています。靴をぬいで、階段を上がっての拝観になります。)

綱封蔵◎

床の高い、寺宝をおさめるための建物です。

食堂◎

もとは法隆寺の寺務所であったといわれますが、平安時代に食堂に改造されています。

大宝蔵院スロープの入口

手前の管理棟と大宝蔵院の間を入ると大宝蔵院に入るスロープに出られます。

大宝蔵院スロープ

大宝蔵院

中央に百済観音堂を配置した宝物館で日本を代表する宝物が展示されています。
夢違観音像◎
九面観音像◎
地蔵菩薩象◎
玉虫厨子◎
百済観音像◎
伝橘夫人念持仏厨子◎
百万塔(一部○)

大宝蔵院出口スロープ

出口にも少しまわりこむ形でスロープがあります。

休憩所前スロープ

東大門西側スロープ

東大門◎

奈良時代の三棟造りという様式の珍しい門です。

東大門東側スロープ

東大門をくぐってすぐ左手(北側)にスロープがとりつけられています。

東院伽藍への石畳

東大門から東院伽藍(夢殿)には石畳が続いています。

東院伽藍入口スロープ2ヵ所

夢殿には門を2つくぐります。

夢殿◎

聖徳太子が住まわれた斑鳩宮跡で、奈良時代に太子の遺徳を偲んで建立された、八角円堂です。
救世観音像◎(秘仏:春と秋に公開)
行信僧都坐像◎
道詮律師坐像◎

東院伽藍出口スロープ

(東院)鐘楼◎

袴腰とよばれる形式で、鎌倉時代の建物に奈良時代の梵鐘をつっています。

伝法堂◎

奈良時代の貴族の住宅を改造したのもとされています。

その他

西円堂は急な石段しかありません。

おすすめスポット!

西里の町並み

法隆寺の西隣りにあり、もともとは法隆寺を支えた大工集団の本拠地であった。今も、歴史を黙々と伝える土壁や鳩倉等が残る旧村60軒ほ・・・

ウォーナー塔

太平洋戦争未明、ランドン・ウォーナー博士の尽力によって、奈良と京都は爆撃を免れました。日本文化の恩人ともいうべき博士を賛えた・・・

仏塚古墳

仏塚古墳は、法隆寺背後の通称「寺山」と呼ばれている丘陵よりさらに北にのびた小丘陵の先端部に立地します。 昭和51年の発掘調査の・・・

斑鳩の里 観光案内所 法隆寺iセンター

奈良法隆寺をはじめとする斑鳩の里を案内します。 また、歴史街道の情報や、奈良大和路の観光情報を提供します。

初代奈良丸碑

明治期に浪曲界で一世を風靡した初代吉田奈良丸の功績をたたえ、弟子たちによって建られた石碑。