『斑鳩町』は奈良県の北西部に位置し、聖徳太子ゆかりの地として、広く知られています。
町のほぼ中央部にある法隆寺は最古の木造建築として名高く、法起寺と共に『法隆寺地域の仏教建造物』として、日本で初めて世界文化遺産に登録されました。隣接する法輪寺や中宮寺など由緒あるお寺もあります。
これらの寺々には飛鳥時代から中世、近世にいたる仏教芸術の粋といわれる仏像や仏画、工芸品があり、あたりのもの静かな雰囲気と相まって、歴史文化の余香を今に伝えています。

ウォーナー塔

太平洋戦争未明、ランドン・ウォーナー博士の尽力によって、奈良と京都は爆撃を免れました。日本文化の恩人ともいうべき博士を賛・・・

桜池ポケットパーク

高台から目の前に藤ノ木古墳が望める休憩所。 正面に大和三山や、金剛葛城、二上山なども一望できるスポット。

鹿塚

言い伝えによれば聖徳太子が家来を連れ鹿塚の辺りを通り掛った時、家来の犬が鹿に噛み付き足を怪我し聖徳太子が傷の手当てをして・・・

業平道

平安時代の歌人であり、「伊勢物語」の主人公で美男で知られている在原業平が現在の櫟本(天理市)から高安(八尾市)の河内姫の・・・

仏塚古墳

仏塚古墳は、法隆寺背後の通称「寺山」と呼ばれている丘陵よりさらに北にのびた小丘陵の先端部に立地します。 昭和51年の発掘調・・・

松尾山

718年、天武天皇の息子の舎人親王(とねりしんのう)が、42歳の厄除けと「日本書紀」の完成を祈願して建立したと伝わる、日本最古・・・

竜田川

法隆寺のある斑鳩の里を流れる竜田川・竜田公園では、11月「紅葉祭り」が開催される。