『斑鳩町』は奈良県の北西部に位置し、聖徳太子ゆかりの地として、広く知られています。
町のほぼ中央部にある法隆寺は最古の木造建築として名高く、法起寺と共に『法隆寺地域の仏教建造物』として、日本で初めて世界文化遺産に登録されました。隣接する法輪寺や中宮寺など由緒あるお寺もあります。
これらの寺々には飛鳥時代から中世、近世にいたる仏教芸術の粋といわれる仏像や仏画、工芸品があり、あたりのもの静かな雰囲気と相まって、歴史文化の余香を今に伝えています。

仏塚古墳

仏塚古墳は、法隆寺背後の通称「寺山」と呼ばれている丘陵よりさらに北にのびた小丘陵の先端部に立地します。 昭和51年の発掘調・・・

史跡三井

法輪寺旧境内の範囲に含まれ、聖徳太子が開掘した三基のうちのひとつだと伝えられており、法輪寺の別名である「三井寺」や「御井・・・

史跡三井瓦窯跡

三井瓦窯跡は、法起寺西側の尾根丘陵に立地する瓦塚2号墳後円部の西側斜面に所在します。 昭和6年に果樹園を開墾中に偶然に発・・・

竜田公園

斑鳩町の南西部に位置し、竜田川沿い総延長約2km、総面積14haの都市公園です。  かつて、 「ちはやぶる 神代も聞かず たつ田・・・

斑鳩の里 観光案内所 法隆寺iセンター

奈良法隆寺をはじめとする斑鳩の里を案内します。 また、歴史街道の情報や、奈良大和路の観光情報を提供します。

伊弉冊命神社

五百井の集落の西北に所在し、祭神は伊弉冊命です。安永6(1777)年銘の奉献の石灯の銘文にも見られるように白山大権現とも称し・・・

岡ノ原

聖徳太子の皇子・山背大兄王の墓所と伝えらている墓で直径200mほどの丘の上に所在する。直径20mほどの円墳「富郷陵墓地(・・・

中宮寺跡

現在の中宮寺は法隆寺東院の東側にありますが、元は400m東方に所在していました。現在の中宮寺と区別するため創建中宮寺を中宮寺・・・