おすすめ観光スポット


高安・天満神社

高安集落と業平伝説(顔に墨を塗る話)
古く高安集落は、「富の小川村」と呼ばれていたと伝えています。その由来は、富雄川(古くは富の小川と呼ばれていました。)との関係が深いとされています。この川はもと、高安の東を流れていたといい、その名残が古川・高橋という地名が今も残され、その流をうかがえます。
また、この村は平安の歌人の在原業平(825-880年・伊勢物語で有名)が、河内の高安に通った時、立ち寄ったといいます。村人が業平のことを忘れないように、高安村と名を改めたという話しが残されています。業平に関わる伝説として、「業平が河内(現、大阪府の八尾市にいる河内姫のもとへ)通いをされ、この業平道の道筋に当るこの高安村をよく通ったといいます。このとき村の美人は、美男の業平に連れて行かれるというので、娘は顔に鍋墨を塗ってわざとみにくい姿にしたという伝説が残されています。

おすすめスポット!

駒塚古墳

国道25号の南側、幸前集落と国道25号線を挟んだ南側に所在します。前方部を南に向けた前方後円墳です。全長は約49mですが、前方部が削・・・

調子丸古墳

駒塚古墳の南側約100mに位置します。直径14m程度の円墳です。聖徳太子の舎人で「黒駒」の世話をしていた「調子麿」の墓と伝えられて・・・

中宮寺跡

現在の中宮寺は法隆寺東院の東側にありますが、元は400m東方に所在していました。現在の中宮寺と区別するため創建中宮寺を中宮寺跡と・・・

上宮遺跡公園

平成3年のふるさと創世事業の一環として公園建設された際に確認された遺跡です。  奈良時代の宮殿クラスの掘立柱建物跡(官衙的な・・・

成福寺(伝・葦垣宮)

 「上宮遺跡公園」の直ぐ南に「成福寺」があって、今は金網のフェンスが張り巡らされて境内へ立ち入ることは出来ませんが、この周辺・・・

法隆寺 夢殿

法隆寺東院伽藍の中心をなす八角円堂の建物。739年(天平11年)ころに創建され、1230年(寛喜2年)に大修理が加えられた。・・・