調子丸古墳

駒塚古墳の南側約100mに位置します。直径14m程度の円墳です。聖徳太子の舎人で「黒駒」の世話をしていた「調子麿」の墓と伝えられています。平成12年度に古墳の北側で行った発掘調査では、馬具などの表現を施した精巧な造りの土馬の頭部が出土しました。時期は不明ですがあまり類例のないものです。

アクセス JR関西本線「法隆寺駅」より徒歩

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