お祭り・イベント情報


史跡中宮寺跡整備完了1周年記念「中宮寺跡を掘る-聖徳太子ゆかりの尼寺の全貌ー」

現在の中宮寺は、法隆寺東院の北東方向に位置しますが、飛鳥時代に創建された場所は、現在の境内地から東方にある「中宮寺跡」です。この中宮寺跡については、平成25年度より平成29年度にかけて整備工事を行い、平成30年5月にオープンしました。そこで整備完了1周年を記念して、中宮寺跡の重要性についての認識を深めてもらうとともに、中宮寺跡の認知度を高めることを目的として、中宮寺跡をテーマとした展示会を開催します。
今回の展示会では、これまで14次にわたり実施してきた中宮寺跡の発掘調査における出土品などを紹介します。また、中宮寺跡と同時代頃に建てられた県内の寺院跡などで行われた発掘調査により出土したものも合わせて展示します。さらに、こうした発掘調査の成果が、整備にどのように活かされているのかを知っていただくため、中宮寺跡の整備状況についても紹介します。

開催期間 2019年10月12日(土)~2019年12月1日(日)
午前9時~午後5時(但し、入館は午後4時30分まで)
※期間中は無休
開催場所 斑鳩文化財センター 展示室
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺西1-11-14
電話:0745-70-1200
観覧料 大人        300円(240円)
学生(高校・大学生)100円(80円)
中学生以下     無料
※( )内は20名以上の団体料金
展示品目 中宮寺跡出土品、中宮寺跡塔心礎出土品、法輪寺三重塔出土舎利容器等
アクセス(電車) ★JR法隆寺駅から
奈良交通バス「法隆寺参道」行 「法隆寺参道」下車、西へ徒歩約7分
★近鉄筒井駅から
奈良交通バス「王寺駅」行 「斑鳩町役場」下車、北へ徒歩約3分
アクセス(車) ★お車の場合
斑鳩文化財センターには駐車場が6台分しかございませんので、公共交通機関をご利用いただきますようご協力をお願いいたします。

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