お祭り・イベント情報


法隆寺 夢殿秘仏開扉(秋季)

法隆寺夢殿本尊 観音菩薩立像(救世観音)-夢殿は、聖徳太子が営んだ斑鳩宮の跡に建てられた法隆寺東院の中心堂宇である。堂内中央の厨子に安置される救世観音像は聖徳太子等身の像と伝える飛鳥時代の木彫像であるが、各種史料によれば平安時代後期の12世紀には既に秘仏とされていた。通説では1884年(1886年とも)、法隆寺を訪れた岡倉覚三(天心、日本の美術教育、美術史研究の先駆者)とアーネスト・フェノロサ(アメリカ人の哲学者、美術史家)が寺僧の反対を押し切って厨子の扉を開け、観音像は数百年ぶりに姿を現わしたとされる。この時、観音像は長い白布で覆われていたという。

開催日 10月22日~11月22日
拝観時間(10/22~11/3):8:00~17:00(受付は30分前まで)
    (11/4~11/22):8:00~16:30(受付は30分前まで)
電話 法隆寺:0745-75-2555

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