お知らせ


第36回 浅草日本古武道大会
宝蔵院流槍術演武
日時  平成30(2018)年4月21日(土) 13:00〜15:00

会場  台東リバーサイドスポーツセンター
     第二武道場
     東京都台東区今戸1-1-10
     電話03-3872-3181

主催  日本古武道振興会

観覧  自由・無料

宝蔵院流槍術 演武 14:40頃
    宝蔵院流高田派槍合せの型 表
      素槍:目録    松井典夫
      鎌槍:目録    加藤了嗣  

     宝蔵院流高田派槍合せの型 裏
      素槍:目録    佐藤寛
      
鎌槍:免許皆伝 粕井隆
      
     宝蔵院流高田派槍合せの型 新仕掛
      素槍:宗家    一箭順三
      鎌槍:免許皆伝 粕井隆







第35回 浅草日本古武道大会       2017. 4.15
第34回 浅草日本古武道大会       2016. 4. 9
第33回 浅草日本古武道大会       2015. 4.11
第31回 浅草日本古武道大会       2013. 4.20
第30回 浅草日本古武道大会       2012. 4.21
第28回 浅草日本古武道大会       2010. 4.17



第五回 志伝会演武会
宝蔵院流槍術 演武
開催日時  平成30(2018)年4月22日(日)9:30〜

会  場  石切剣箭神社 習練館道場
       東大阪市西石切町1-3-8
       TEL.072-982-3621

主  催  志伝会

観  覧  自由・無料

演武奉納  宝蔵院流高田派槍合せの型
         素槍 免許皆伝 長田眞男
          鎌槍 目録    加藤了嗣



第114回 全日本剣道演武大会 (京都大会)
宝蔵院流槍術演武
大会の歴史
武徳会創立直後の明治28年10月26日、大日本武徳会本部主催により第1回武徳祭大演武会開催
明治32年5月4日から新たに武徳殿が主会場となり以来毎年実施
戦後、全日本剣道連盟が結成されてより、京都大会の名称で昭和28年5月4日、大日本武徳会武徳殿において開催
以来、各種武道型・杖道・居合道の演武及び剣道個人試合が行われ、全国の剣道人が一年間の修練の成果を披露する演武大会として、また全国剣道士の交歓の場として普及し今日に至る。


京都・武徳殿

宝蔵院流槍術は昭和56年より毎年出場し、本年も開会式直後の第一番目に演武を披露します。
さらにこの日、60余の各種古武道流派の型が演武されます。

日時  平成30(2018)年5月2日(水) 8:30〜

会場  京都・武徳殿
     京都市左京区聖護院円頓美町46-2
      (平安神宮西北隣)
     電話075−751−1255
     

主催  全日本剣道連盟

観覧  自由・無料

演武  宝蔵院流槍術演武:開会式直後 第一番
    宝蔵院流高田派槍合せの型 新仕掛
      素槍 宗家    一箭順三
      鎌槍 免許皆伝 粕井 隆

    宝蔵院流高田派槍合せの型 表
      素槍 免許皆伝 前田繁則
      鎌槍 免許皆伝 尾野好司







参考:平成29年度(第113回 全日本剣道演武大会)概要
参考:平成28年度(第112回 全日本剣道演武大会)概要
参考:平成27年度(第111回 全日本剣道演武大会)概要
参考:平成26年度(第110回 全日本剣道演武大会)概要
参考:平成25年度(第109回 全日本剣道演武大会)概要
参考:平成24年度(第108回 全日本剣道演武大会)概要
参考:平成23年度(第107回 全日本剣道演武大会)概要
参考:平成22年度(第106回 全日本剣道演武大会)概要
参考:平成21年度(第105回 全日本剣道演武大会)概要
参考:平成20年度(第104回 全日本剣道演武大会)概要
参考:平成19年度(第103回 全日本剣道演武大会)概要
参考:平成18年度(第102回 全日本剣道演武大会)概要
参考:平成17年度(第101回 全日本剣道演武大会)概要
参考:平成16年度(第100回 全日本剣道演武大会)概要
参考:平成14年度(第 98回 全日本剣道演武大会)概要
参考:平成11年度(第 95回 全日本剣道演武大会)概要
参考:平成 6年度(第 90回 全日本剣道演武大会)概要



第6回恒例WKN稽古会
The 6th Annual WKN Keikokai
宝蔵院流槍術演武披露
日時 平成30(2018)年5月2日(水)12:30-

会場
 京都市会館
    左京東部いきいき市民活動センター


主催 WORLD KENDO NETWORK

宝蔵院流槍術演武 13:00頃
Hozoin-Ryu-Sojutsu performance

 宝蔵院流高田派槍合せの型 表・新仕掛
  素槍 宗家   一箭順三
  鎌槍 免許皆伝 粕井隆




下鴨神社奉納古武道大会
宝蔵院流槍術 奉納演武
日時  平成30(2018)年5月4日(金・祝)
      11:45〜16:00

会場  下鴨神社 舞殿・橋殿
     京都市左京区下鴨泉川町59
     電話075-781-0010

主催  下鴨神社・日本古武道振興会

観覧  無料

奉納演武 14:30頃
宝蔵院流槍術 演武奉納
 宝蔵院流高田派槍合せの型 表  
  素槍:免許皆伝 美馬博幸
   鎌槍:免許皆伝 若林幹雄

  素槍:目録 佐藤寛
  鎌槍:目録 半田

  素槍:目録 西堀清作
  鎌槍:目録 田口昌昭

 宝蔵院流高田派槍合せの型 新仕掛
  素槍:宗家    一箭順三
  鎌槍:免許皆伝 若林幹雄
 

平成29年 下鴨神社奉納古武道大会 H29(2017).5.4
平成28年 下鴨神社奉納古武道大会 H28(2016).5.4
平成27年 下鴨神社奉納古武道大会 H27(2015).5.4
平成26年 下鴨神社奉納古武道大会 H26(2014).5.4
平成25年 下鴨神社奉納古武道大会 H25(2013).5.4
平成24年 下鴨神社奉納古武道大会 H24(2012).5.4
平成23年 下鴨神社奉納古武道大会 H23(2011).5.4



伊勢国司講社大祭 北畠神社春季大祭
宝蔵院流槍術・柳生新陰流兵法 演武奉納
 上泉信綱(かみいずみ のぶつな)は、上野国(こうづけのくに:現在の群馬県)の出身で、戦国時代の兵法家です。新陰流の創始者であり、全国に数多くの弟子を有し、いまなお「剣聖」と称されています。
 諸国行脚中の上泉信綱師は、永禄6(1563)年、北畠具教卿に南都・宝蔵院胤栄、柳生宗厳の存在を教えられ、多芸御所(北畠具教卿邸:現 北畠神社)から奈良・興福寺宝蔵院に向かいました。
 宝蔵院で上泉信綱師を迎えた柳生宗厳と宝蔵院胤栄は卓越した神技に感銘を受け、ともに上泉師に弟子入りしました。各々の流派は創始、発展へと繋がっていきます。
 この度、両流派にとって原点ともいうべき北畠神社におきまして、柳生新陰流兵法、宝蔵院流槍術の演武を奉納させていただきます。

日  時  平成30(2018)年5月5日(土・祝)
        13:00-

会  場
  北畠神社
       三重県津市美杉町上多気
       TEL.059-275-0615

出  場
  
 宝蔵院流槍術 奉納演武 13:00-
  宝蔵院流高田派槍合せの型 表
   素槍 目録 船谷哲司
   鎌槍 目録 加藤了嗣

   素槍 免許 西本昌永
   鎌槍 目録 ユルゲン ゼーベック

  宝蔵院流高田派槍合せの型 新仕掛
   素槍 宗家    一箭順三
   鎌槍 免許皆伝 美馬博幸  


 新陰流兵法 宗家 柳生耕一 先生 他

観  覧  自由・無料

平成29(2017)年5月5日 伊勢国司講社大祭 北畠神社春季大祭
平成28(2016)年5月5日 伊勢国司講社大祭 北畠神社春季大祭
平成27(2015)年5月5日 伊勢国司講社大祭 北畠神社春季大祭


平成30年度
「宝蔵院流 こども槍術教室」受講生募集
1 趣 旨
 我が国を代表する奈良発祥の古武道“宝蔵院流槍術”の技と精神を絶やすことなく次世代に引き継ぐため、10代の子供たちに広く槍術稽古を体験し、ひいては将来の流派継承の主軸となる伝習者として活躍いただくことを目論み本教室を開催するものです。
 本教室を通して“武士道精神”を経験・体得していただくことにより、豊かな人間性を涵養し、歴史文化に関わる学習の機会を提供するとともに我が国独自の古武道文化を未来永劫絶やすことなく伝える青少年を育成し、奈良を代表する伝統文化の継承に資することを期待します。

2 主催 奈良宝蔵院流槍術保存会
       会長 花山院弘匡(春日大社 宮司)
  助成  文化庁文化芸術振興費補助金
       (伝統文化親子教室事業)
  後援  奈良市教育委員会

  開講      6月23日〜9月8日:全10回
   演武発表会 9月16日(日):演武発表会

4 会 場  
   ならでん武道場(奈良市中央武道場) 中道場
   630-8108奈良市法蓮佐保山4丁目1−2
   電話:0742-26-1060

5 受講申込み
   募集詳細は、4月初旬に掲載します。












参考
平成29年度 宝蔵院流こども槍術教室 実施状況
平成29年度 宝蔵院流こども槍術教室 実績報告書

平成28年度 宝蔵院流こども槍術教室 実施状況

平成28年度 宝蔵院流こども槍術教室 実績報告書


第24回 西日本古武道大会

宝蔵院流槍術 演武
日時 : 平成30(2018)年6月24日(日)11:00〜

会場 : 大阪市立阿倍野スポーツセンター
      545-0052
      大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-100
      TEL.06-6647-0086
      

主催 : 円心流居合据物剣法
      TEL・FAX.06-6623-6309

観覧 : 自由・無料

宝蔵院流槍術 演武 
 宝蔵院流高田派槍合せの型
 表
  素免許 土屋明洋
  鎌免許 西本昌永

  素:目録 加藤了嗣
  鎌:目録 山根章


 宝蔵院流高田派槍合せの型 裏
  素槍:免許皆伝 尾野好司
  槍鎌:免許皆伝 若林幹雄

  素槍:免許皆伝 長田眞男
  鎌槍:免許皆伝 美馬博幸


 宝蔵院流高田派槍合せの型 新仕掛

  素槍:宗家    一箭順三
  鎌槍:免許皆伝 前田繁則


















馬詰権右衛門親貞師顕彰
宝蔵院流槍術奉納演武会
 宝蔵院流槍術は約460年前に興福寺の子院である宝蔵院住職「胤栄(いんえい1521〜1607)」が創始した柳生新陰流剣術と並ぶ奈良が発祥の古武道です。
 宝蔵院流の槍は、通常の素槍に対し鎌槍と称する十文字形の穂先に特徴があります。この鎌槍は攻防に優れ、画期的な武器として「突けば槍 薙げば薙刀 引けば鎌 とにもかくにも外れあらまし」との歌が伝えられ、江戸時代を通して全国を風靡し、日本を代表する最大の槍術流派として発展しました。
 この流祖・胤栄、二代・胤舜師のもとで修行し高弟として仕え、のちに土佐の地に宝蔵院流槍術をもたらしたのが土佐国馬詰(うまづめ)家の初代 馬詰権右衛門親貞(〜1654)師です。そして御墓が高知市の薫的(くんてき)神社の裏山に現存していることが判明しました。
 宝蔵院流槍術は、高知における伝習の歴史をたどり胤栄・胤舜師高弟の瑞縁を慕い、宝蔵院流槍術の息吹を四国の現世に甦らせたいと祈念して、馬詰親貞師ご命日の承応3(1654)年12月29日を迎えるにあたり下記の通り奉納演武会を挙行します。
日時 平成30(2018)年12月 9日(日)10:00- 

会場
 薫的会館(薫的神社内)
     薫的(くんてき)神社
     780-0042 高知市洞ヶ島町5-7
     TEL.088-872-2651

観覧 
自由・無料

平成29(2017)年8月24日 馬詰権右衛門親貞師顕彰 宝蔵院流槍術奉納演武会


BUDO
-Japanese Martial Arts-
(英語版・フランス語版・ドイツ語版)発刊
【お知らせ】
 洗練された芸術である日本の文化を、海外へ美しい写真集にて紹介する I know Japan シリーズの一冊として、このたび「BUDO」が 日興美術より発売されました。
 古武道を代表する四流派、弓馬術の小笠原流、剣術の柳生新陰流、薙刀術の天道流、槍術の宝蔵院流、各流派の歴史、受け継がれてきた伝統、現在の稽古の様子、武具や武器、宗家の想いなどを、迫力ある写真と共に伝えています。

■コンテンツ
・柳生新陰流
・天道流
・小笠原流
・宝蔵院流槍術
・付録

■仕様
・ハードカバー
・A4 (210 × 297 mm)
・108 ページ
・フルカラー
・言語:英語、フランス語、ドイツ語


※インターネット販売
定価6000円(税込:6480円)
振込手数料・送料:日興印刷負担


店頭販売(英語版)
啓林堂書店 奈良店 のみ店頭販売
(株)啓林堂書店 奈良店
〒630-8225 奈良市西御門町1-1
TEL.0742-20-8001





宝蔵院流槍術の名手・會津藩士 志賀小太郎(重則)を描いた
「幕末を駆け抜けた天馬」発刊
 NHK大河ドラマ「八重の桜」にも登場しましたように、會津藩には私共の宝蔵院流高田派槍術が伝わり稽古されていました。
 この度、宝蔵院流槍術の名手・會津藩士 志賀小太郎(重則)を描いた「幕末を駆け抜けた天馬」が発刊されましたのでお知らせします。

*読売新聞千葉版より
会津と長州の交流描く千葉の元読売記者歴史小説刊行
 千葉市稲毛区の元読売新聞記者、河野十四生さん(77)が、歴史小説「幕末を駆け抜けた天馬― いま蘇る會津の鬼小太郎― 」(歴史春秋社)を刊行した。
 福島県会津若松市出身の河野さんは読売新聞時代、新聞監査委員や成田支局長などを務めた。現在は、会津の歴史を研究する傍ら、幕末に東京湾沿岸防備のため現・富津市に派遣され、生涯を開じた会津藩士らを供養する「房総半島会津藩士顕彰会」の会長などを務めている。
 本書は、槍の名手だった会津藩士、志賀小太郎が長州藩を訪れ、2年間にわたって長州藩士に槍術を指南した実話を描いた物語。会津に戻った後も、引き連れてきた長州藩士を師範と育てるなど、懐の深い「槍の天才」の人生をつづった。
 当時、門外不出の武術を他藩に教授することは珍しく、後に成辰戦争で戦火を交える両藩がいかに深い交流を図っていたかを示しているという。
 約3年がかりで取材、執筆したという河野さんは、「来年は成辰戦争から150年の節目。会津と長州にも仲の良かった時期がある史実を知り、今なお残る怨念を和らげる一助になれば一と話している。
 問い合わせは、河野さん(043-252-1200)、または歴史春秋社(0242-26-6567)へ。
「幕末を駆け抜けた天馬」
1,404円(本体価格 1,300円)
河野十四生
ISBN978-4-89757-904-7
新書版・並製・168頁

目次
第一章 西国の雄・長州藩からの招聘
第二章 會津藩の成り立ち
第三章 蘊奥を極める
第四章 會津の宝蔵院流高田派槍術
第五章 長州藩指南の二か年
第六章 長州藩士伴い帰国
第七章 小太郎の最後
第八章 會津藩宝蔵院流の終末
第九章 長州藩のその後
第十章 藩祖・保科正之
最終章 會津藩宝蔵院流のその後
余話ニ題
 保科正之
 越前藩主松平春嶽
 あとがき

参考:会津藩宝蔵院流高田派槍術師範:野矢常方と関係の人たち
志賀重則 参照




平成30(2018)年度 宝蔵院流槍術 行事予定
平成29(2017)年度 宝蔵院流槍術 行事予定・報告
平成28(2016)年度 宝蔵院流槍術 行事報告
平成27(2015)年度 宝蔵院流槍術 行事報告
平成26(2014)年度 宝蔵院流槍術 行事報告
平成25(2013)年度 宝蔵院流槍術 行事報告
平成24(2012)年度 宝蔵院流槍術 行事報告
平成23(2011)年度 宝蔵院流槍術 行事報告
平成22(2010)年度 宝蔵院流槍術 行事報告
平成21(2009)年度 宝蔵院流槍術 行事報告




連載:宝蔵院流槍術
  宝蔵院流高田派槍術 第二十世宗家 鍵田忠兵衛
                                 タウン誌「うぶすな」 連載
目次
1 宝蔵院流槍術と私 
2 槍と矛 
3 槍の種類
4 中世の興福寺
5 宝蔵院覚禅房法印胤栄
6 柳生と宝蔵院
7 武蔵と宝蔵院
8 宝蔵院流槍術の系譜
9 宝蔵院流槍術 奈良への里帰り
10 宝蔵院流槍術の技術
11 宝蔵院流槍術と川路聖謨
12 宝蔵院流槍術の遺跡




宝蔵院流槍術 伝習者募集




宝蔵院流槍術DVD・ビデオ

奈良宝蔵院流槍術保存会が制作したDVD、ビデオ、テープのご案内です。
宝蔵院覚禅房胤栄師没後400年記念
DVD 興福寺古武道奉納演武大会

平成19(2007)年10月7日に興福寺において開催した、15流派による古武道奉納演武大会記録ビデオです。



2018. 4.15