お知らせ



世阿弥・禅竹自筆伝書等展観
上記展観は台風接近のため中止されました。
能楽協会が主催する「世阿弥忌セミナー」の関連行事として、世阿弥・禅竹自筆伝書等展観が開催されます。
宝山寺が所蔵する宝蔵院流槍術や柳生流関係の貴重書も展示される予定です。
希有な機会ですので観覧をお勧めします。

日 時  平成29(2017)年8月7日(月)13:00-15:00
会 場  宝山寺(生駒市門前町1-1)
       電話: 0743-73-2006
入場料  @1,000円
主 催  能楽学会
協 力  神戸女子大学古典芸能研究センター

問合せ先 能楽学会事務局 
       〒169-8050
       東京都新宿区西早稲田1-6-1
       早稲田大学演劇博物館内
       03-3208-0325
       (毎週金曜日10:00〜16:00)



宝蔵院流槍術の名手・會津藩士 志賀小太郎(重則)を描いた
「幕末を駆け抜けた天馬」発刊
 NHK大河ドラマ「八重の桜」にも登場しましたように、會津藩には私共の宝蔵院流高田派槍術が伝わり稽古されていました。
 この度、宝蔵院流槍術の名手・會津藩士 志賀小太郎(重則)を描いた「幕末を駆け抜けた天馬」が発刊されましたのでお知らせします。

*読売新聞千葉版より
会津と長州の交流描く千葉の元読売記者歴史小説刊行
 千葉市稲毛区の元読売新聞記者、河野十四生さん(77)が、歴史小説「幕末を駆け抜けた天馬― いま蘇る會津の鬼小太郎― 」(歴史春秋社)を刊行した。
 福島県会津若松市出身の河野さんは読売新聞時代、新聞監査委員や成田支局長などを務めた。現在は、会津の歴史を研究する傍ら、幕末に東京湾沿岸防備のため現・富津市に派遣され、生涯を開じた会津藩士らを供養する「房総半島会津藩士顕彰会」の会長などを務めている。
 本書は、槍の名手だった会津藩士、志賀小太郎が長州藩を訪れ、2年間にわたって長州藩士に槍術を指南した実話を描いた物語。会津に戻った後も、引き連れてきた長州藩士を師範と育てるなど、懐の深い「槍の天才」の人生をつづった。
 当時、門外不出の武術を他藩に教授することは珍しく、後に成辰戦争で戦火を交える両藩がいかに深い交流を図っていたかを示しているという。
 約3年がかりで取材、執筆したという河野さんは、「来年は成辰戦争から150年の節目。会津と長州にも仲の良かった時期がある史実を知り、今なお残る怨念を和らげる一助になれば一と話している。
 問い合わせは、河野さん(043-252-1200)、または歴史春秋社(0242-26-6567)へ。
「幕末を駆け抜けた天馬」
1,404円(本体価格 1,300円)
河野十四生
ISBN978-4-89757-904-7
新書版・並製・168頁

目次
第一章 西国の雄・長州藩からの招聘
第二章 會津藩の成り立ち
第三章 蘊奥を極める
第四章 會津の宝蔵院流高田派槍術
第五章 長州藩指南の二か年
第六章 長州藩士伴い帰国
第七章 小太郎の最後
第八章 會津藩宝蔵院流の終末
第九章 長州藩のその後
第十章 藩祖・保科正之
最終章 會津藩宝蔵院流のその後
余話ニ題
 保科正之
 越前藩主松平春嶽
 あとがき

参考:会津藩宝蔵院流高田派槍術師範:野矢常方と関係の人たち
志賀重則 参照


BUDO
-Japanese Martial Arts-
(英語版)発刊
【お知らせ】
 洗練された芸術である日本の文化を、海外へ美しい写真集にて紹介する I know Japan シリーズの一冊として、このたび「BUDO」が 日興美術より発売されました。
 古武道を代表する四流派、弓馬術の小笠原流、剣術の柳生新陰流、薙刀術の天道流、槍術の宝蔵院流を美しい写真と、各流派の宗家へのインタビューを交えて紹介しています。

■コンテンツ
・柳生新陰流
・天道流
・小笠原流
・宝蔵院流槍術
・付録

■仕様
・ハードカバー
・A4 (210 × 297 mm)
・108 ページ
・フルカラー
・言語:英語、フランス語、ドイツ語


※日本はインターネットのみの販売
定価6000円(税込:6480円)
振込手数料・送料:日興印刷負担



厳島神社奉納
第7回親と子の武道演武大会

宝蔵院流槍術演武
日時 平成29(2017)年8月20日(日)10:00〜14:10

会場 厳島神社祓殿
    〒739-0500 広島県廿日市市宮島町1-1
    TEL 0829-44-2020


主催 親と子の武道演武大会 実行委員会

宝蔵院流槍術 奉納演武  11:06頃
 宝蔵院流高田派槍合せの型 表
   素槍:免許 西本昌永
   鎌槍:目録 藤田正行

 宝蔵院流高田派槍合せの型 裏
   素槍:宗家 一箭順三
   鎌槍:目録 鹿野浩



厳島神社奉納 第6回親と子の武道演武大会 H28(2016).8.21
厳島神社奉納 第5回親と子の武道演武大会 H27(2015).8.23
厳島神社奉納 第4回親と子の武道演武大会 H26(2014).8.24
厳島神社奉納 第3回親と子の武道演武大会 H25(2013).8.24
厳島神社奉納 第2回親と子の武道演武大会 H24(2012).8.26
第21回 日本古武道厳島神社奉納演武会   H22(2010).11.28
第20回 日本古武道厳島神社奉納演武会   H21(2009).11.29
第18回 日本古武道厳島神社奉納演武会   H19(2007).11.25
第17回 日本古武道厳島神社奉納演武会   H18(2006).11.26
第16回 日本古武道厳島神社奉納演武会   H17(2005).11.27



馬詰権右衛門親貞師顕彰
宝蔵院流槍術奉納演武会

高知合宿稽古会
 宝蔵院流槍術(ほうぞういんりゅう そうじゅつ)は、高知において合宿稽古会と馬詰権右衛門親貞(うまづめ ごんえもん ちかさだ)師顕彰 奉納演武会を実施します。
 宝蔵院流槍術は約460年前に興福寺の子院である宝蔵院住職「胤栄(いんえい1521〜1607)」が創始した柳生新陰流剣術と並ぶ奈良が発祥の古武道です。
 宝蔵院流の槍は、通常の素槍に対し鎌槍と称する十文字形の穂先に特徴があります。この鎌槍は攻防に優れ、画期的な武器として「突けば槍 薙げば薙刀 引けば鎌 とにもかくにも外れあらまし」との歌が伝えられ、江戸時代を通して全国を風靡し、日本を代表する最大の槍術流派として発展しました。
 この流祖・胤栄、2代・胤舜師のもとで修行し高弟として仕え、のちに土佐の地に宝蔵院流槍術をもたらしたのが土佐国馬詰(うまづめ)家の初代 馬詰権右衛門親貞(〜1654)師です。そして御墓が高知市の薫的(くんてき)神社の裏手に現存していることが判明しました。
 宝蔵院流槍術は、高知における伝習の歴史をたどり胤栄・胤舜師高弟の瑞縁を慕い、伝習生による稽古合宿及び奉納演武を下記の通り実施し、宝蔵院流槍術の息吹を四国の現世に甦らせたいと祈念しております。

土佐国初代 馬詰親貞 師 墓地
宝蔵院流槍術 稽古
 8月23日(水)15:00-17:00 
  薫的会館(薫的神社内)
   薫的(くんてき)神社
   780-0042 高知市洞ヶ島町5-7
   TEL.088-872-2651

馬詰権右衛門親貞師 墓参
 8月24日(木)8:30-

馬詰権右衛門親貞師顕彰
宝蔵院流槍術 奉納演武

 8月24日(木)9:00-9:40 
  薫的会館

観覧 自由・無料

参加伝習者
 宗家    一箭順三
 免許皆伝 美馬博幸
 免許    鈴木誠
        宮島勝
 伝習者   中島賢



宝蔵院覚禅房胤栄師411回忌墓参
 流祖胤栄師が慶長12(1607)年8月26日に遷化されてより410年目のご命日を迎えました。
 宝蔵院槍術一門の墓所において、今年も胤栄師ご命日に流祖のご遺徳を偲び、宝蔵院流槍術のさらなる発展を祈念して、保存会役員・会員及び伝習生相寄り、興福寺様の御導師により、409回忌法要を営みます。
 宝蔵院流槍術では、彼岸(春・秋)、お盆、流祖・胤栄師ご命日(8月26日)、年末、の年5回の墓地清掃・法要を実施しています。

平成29(2017)年8月26日(土)7:00〜

宝蔵院墓地(奈良市白毫寺町)

法要
 般若心経
 唯識三十頌



第36回 愛洲氏顕彰祭「剣祖祭」
宝蔵院流槍術 奉納演武
 宝蔵院流槍術は、愛洲移香斎 - 上泉信綱 - 宝蔵院胤栄 に繋がるご縁により、「第36回 愛洲氏顕彰祭・剣祖祭 奉納演武」に出場し、演武を奉納します。
 さらにこの日、26の古武道流派が出場します。

日時 平成29(2017)年8月27日(日)8:30〜11:00

会場 五ヶ所城址
    三重県度会郡南伊勢町五ケ所浦

主催 愛洲移香斎顕彰会
    三重県度会郡南伊勢町五ケ所浦2366
    愛洲の館
    TEL.2599-66-2440

宝蔵院流槍術 奉納演武 10:45頃
 宝蔵院流高田派槍合せの型 表
  素槍:免許皆伝 若林幹雄
  鎌槍:免許皆伝 美馬博幸

  素槍:目録 船谷哲司
  鎌槍:目録 加藤了嗣

 宝蔵院流高田派槍合せの型 新仕掛
  素槍:宗家    一箭順三
  鎌槍:免許皆伝 美馬博幸

月刊「武道」2016.10月号掲載「第35回 愛洲移香斎・剣祖祭に演武を奉納」
H28(2016). 8.21 第35回愛洲氏顕彰祭・剣祖祭
H27(2015). 8.23 第34回愛洲氏顕彰祭・剣祖祭
H26(2014). 8.24 第33回愛洲氏顕彰祭・剣祖祭



第27回 宝蔵院流槍術興福寺奉納演武会

1 趣旨

 宝蔵院流槍術を発祥の地奈良において後世に永く伝え、槍術文化の普及発展を図るため
秋の恒例行事として宝蔵院ゆかりの興福寺の仏前に奉納し、併せて多くの方々にご観覧いただく第27回目の奉納演武会を開催します。


2 開催日時
 平成29(2017)年9月16日(土)13:00〜

3 会場
 興福寺東金堂壇上(奈良市登大路町)

4 次第
 1 読誦奉納  
     般若心経
     唯識三十頌(ゆいしきさんじゅうじゅ)

 2 演武奉納

     宝蔵院流高田派槍合せの型 表
     宝蔵院流高田派槍合せの型 裏
     宝蔵院流高田派槍合せの型 新仕掛

 3 摩利支天石法要


5 観覧・無料

第27回 宝蔵院流槍術興福寺奉納演武会(2017.9.16)
第26回 宝蔵院流槍術興福寺奉納演武会(2016.9.24)
第25回 宝蔵院流槍術興福寺奉納演武会(2015.9.26)
第24回 宝蔵院流槍術興福寺奉納演武会(2014.9.27)
第23回 宝蔵院流槍術興福寺奉納演武会(2013.9.28)
 月刊「武道」2013.11月号 興福寺奉納演武会 掲載
第22回 宝蔵院流槍術興福寺奉納演武会(2012.9.29)

第21回 宝蔵院流槍術興福寺奉納演武会(2011.9.24)
興福寺創建1300年・平城遷都1300年祭 協賛
古武道興福寺奉納演武大会        (2010. 9.25)

第19回 宝蔵院流槍術興福寺奉納演武会(2009.9.19)
第18回 宝蔵院流槍術興福寺奉納演武会(2008.9.27)
宝蔵院覚禅房胤栄師没後400年記念
興福寺 古武道奉納演武大会       (2007.10.07)

第16回 宝蔵院流槍術興福寺奉納演武会(2006.9.30)
第15回 宝蔵院流槍術興福寺奉納演武会(2005.9.24)
朝日新聞(05.09.25)掲載
第14回 宝蔵院流槍術興福寺奉納演武会(2004.9.26)
第13回 宝蔵院流槍術興福寺奉納演武会(2003.9.20)
第12回 宝蔵院流槍術興福寺奉納演武会(2002.9.28)
第10回 宝蔵院流槍術興福寺演武会記念
興福寺古武道奉納演武会         (2000.10.08)   



宝蔵院流 こども槍術教室演武発表会

趣 旨
 宝蔵院流槍術は、柳生流剣術と共に奈良が発祥の武道です。その流祖は覚禅房胤栄(かくぜんぼう いんえい)といい興福寺の子院、宝蔵院の僧侶です。胤栄は460年前の人物で、槍の修練に努め、猿沢池に浮かぶ三日月を突き鎌槍(かまやり)の技を工夫し、宝蔵院流を創めたと伝えられています。宝蔵院は現在の国立奈良博物館旧館のあたりにあり、その道場では明治初期まで、実際に稽古が続けられていました。
 宝蔵院流の槍は、通常の素槍に対し鎌槍と称する十文字形の穂先に特徴があります。この鎌槍は攻防に優れ、画期的な武器として「突けば槍 薙げば薙刀 引けば鎌 とにもかくにも外れあらまし」との歌が伝えられ、江戸時代を通して全国を風靡し、日本を代表する最大の槍術流派として発展しました。
 当会では今年7月より「宝蔵院流 こども槍術教室」を開講し、この度第二期生が卒業(修了)するにあたり、伝習者をはじめ関係者皆様の前でその稽古の成果を披露します。
 本教室を通じ、学校教育だけでは学べない奈良が発祥の武道文化に関わる学習の機会を提供し、“武士道精神”を体験・体得してもらうことで、豊かな人間性の涵養に寄与することができたものと考えます。是非、こころ大きく成長した“小さな伝習者”たちの勇姿をご観覧・応援賜りますようご案内申し上げます。

主催・後援・指導
  主催  奈良宝蔵院流槍術保存会  
        会長 花山院 弘匡(春日大社 宮司)
  助成  文化庁文化芸術振興費補助金
        (伝統文化親子教室事業)
  後援  奈良市教育委員会
  指導  宝蔵院流高田派槍術

日時  
平成29(2017)年9月17日(日)
      11:00〜

会場
  ならでん武道場
   (奈良市中央武道場)大道場
   630-8108
   奈良市法連佐保山4丁目1-2
   TEL.0742-26-1060



出場 こども槍術教室 受講生

観覧  自由(無料)
























第8回 鹿島神宮奉納
日本古武道交流演武大会

宝蔵院流槍術 奉納
日時  平成29(2017)年10月 8日(日) 9:45

会場  鹿島神宮 社殿前特設演武場
     314-0031茨城県鹿嶋市宮中2306-1
     TEL.0299-82-1209

主催  (財)日本武道館・日本古武道協会

協力  鹿島神宮

観覧  無料

宝蔵院流高田派槍術 奉納演武
 宝蔵院流高田派槍合せの型 表
   素槍:宗家 一箭順三
   鎌槍:目録 加藤了嗣

 宝蔵院流高田派槍合せの型 新仕掛
   素槍:宗家 一箭順三
   鎌槍:免許 西本昌永


第7回 鹿島神宮奉納 日本古武道交流演武大会 (2016.10.02)
第6回 鹿島神宮奉納 日本古武道交流演武大会 (2015.10.04)
第5回 鹿島神宮奉納 日本古武道交流演武大会 (2014.10.26)
第4回 鹿島神宮奉納 日本古武道交流演武大会 (2013.10.06)
第3回 鹿島神宮奉納 日本古武道交流演武大会 (2012.10.07)
第2回 鹿島神宮奉納 日本古武道交流演武大会 (2011.10.02)
第1回 鹿島神宮奉納 日本古武道交流演武大会 (2010.10.03)



第56回名古屋まつり協賛

日本古武道大会  宝蔵院流槍術 演武

日時  平成29(2017)年10月22日(日)12:00〜

場所
  熱田神宮内 文化殿


主催
  日本古武道振興会 愛知県支部
   

宝蔵院流槍術 奉納演武
 宝蔵院流高田派槍合せの型 表
  素槍 目録:加藤了嗣
  鎌槍 目録:千田拓治

 宝蔵院流高田派槍合せの型 裏
  素槍 目録:佐藤寛
  鎌槍 目録:西堀清作

 宝蔵院流高田派槍合せの型 新仕掛

   素槍 宗家:一箭順三
   鎌槍 目録:船谷哲司

   司会・説明 伝習者 粟飯原篤史



習心館道場第57回剣道大会
宝蔵院流槍術演武
日時  平成29(2017)年11月3日(金・祝)
     宝蔵院流槍術演武披露 9時15分〜

会場  ならでん武道場(奈良市中央武道場)
     奈良市法蓮佐保山4丁目1−2
     TEL.0742-26-1060

主催  習心館道場
     道場長  鍵田忠左衛門

後援  奈良県剣道連盟・奈良市剣道連盟

観覧  自由・無料

演武  宝蔵院流高田派槍術槍合せの型 新仕掛



滝坂の道クリーン作戦
滝坂の道
 「滝坂の道」は、奈良から柳生へ通じる柳生街道の一部で、宝蔵院胤栄や柳生石舟斎も歩いた歴史の道です。江戸時代は柳生の里と奈良の町をつなぐ唯一の道として、多くの人々が往来していました。そして、その石畳は江戸中期に奈良奉行が整備したと伝えられています。
 また、夕日観音、朝日観音、春日山石窟仏などの石仏が、静寂な山間の道沿いに点在していることでも知られています。

柳生街道・滝坂の道を守る会
 「柳生街道・滝坂の道を守る会」は奈良を訪れる多くの観光客に快適な環境で歴史の道を散策いただけるよう、日頃より保全・清掃活動に取り組んでおられます。長年にわたるこうした地道な活動のお陰で私達は美しい奈良の自然と歴史を楽しむことが出来ているのです。

宝蔵院流槍術
 宝蔵院流槍術はこの会の活動趣旨に賛同し、同会の事業に随時参加をさせていただいています。

クリーン作戦
 この度、同会の主催によりクリーンウォークが実施されることとなりました。秋の一日を、滝坂道の紅葉を愛でながらの空き缶・ゴミ拾いハイキングをご案内します。
 一般の方の参加歓迎です。

集合日時   平成29(2017)年11月23日(木・祝)
          9時50分

集合出発   市ノ井橋(大杉教会前)
         市内循環バス・破石(わりいし)町
         バス停より東へ1.5q

解   散   15時頃(予定)

参 加 費   無料
コース      
市ノ井橋(大杉教会前)→滝坂→地獄谷→鶯の滝→若草山→春日山周遊北道→水谷川橋(春日大社駐車場前)→大仏前交差点(15:00頃)

準 備     弁当・水筒、簡易雨具、
         防寒対策(山上は冷え込みます。)
         軍手、スーパーのレジ袋又は45g程度のゴミ袋(数枚)、あれば火鋏
         なお、収集したゴミの集積場所は確保されています。

雨 天     前日の雨、及び当日の降水確率40%以上の場合等、状況によっては
         中止される可能性があります。
         不明の場合は、下記にお問い合わせ下さい。

主催・問い合わせ
         柳生街道・滝坂の道を守る会          
         会長 田中賢治 TEL.0742-49-7821



春日若宮「おん祭」登大路園地
柳生新陰流兵法・宝蔵院流槍術 演武
 宝蔵院流槍術は奈良が発祥の武道です。その流祖は覚禅房胤栄(かくぜんぼう いんえい)といい、春日若宮「おん祭」に縁(ゆかり)の深い興福寺の子院・宝蔵院に住んでいました。
 このご縁で宝蔵院流槍術は平成3年以来「おん祭」に毎年参加し、今年も下記のとおり「影向の松」前にて演武を奉納させていただきます。

 この度、おん祭「お渡り式」出立に先立ち、登大路園地において演武を披露させていただきます。

日時  平成29(2017)年12月17日(日)11時35分

場所
  登大路園地(奈良県庁前 芝地)


雨天  雨天の場合は中止されます。


国指定重要無形民俗文化財 (保延2(1136)年創始)
平成29年 春日若宮「おん祭」
柳生新陰流兵法・宝蔵院流槍術奉納演武
 宝蔵院流槍術は奈良が発祥の武道です。その流祖は覚禅房胤栄(かくぜんぼう いんえい)といい、春日若宮「おん祭」に縁(ゆかり)の深い興福寺の子院・宝蔵院に住んでいました。
 このご縁で宝蔵院流槍術は平成3年以来「おん祭」に毎年参加し、今年も下記のとおり「影向の松」前にて演武を奉納させていただきます。


日時  平成29(2017)年12月17日(日)14時30分頃

場所
  松ノ下

     「影向の松(ようごうのまつ)」前 
     (春日大社 一の鳥居 東)


雨天  雨天の場合は中止されます。







平成29(2017)年度 宝蔵院流槍術 行事予定・報告
平成28(2016)年度 宝蔵院流槍術 行事報告
平成27(2015)年度 宝蔵院流槍術 行事報告
平成26(2014)年度 宝蔵院流槍術 行事報告
平成25(2013)年度 宝蔵院流槍術 行事報告
平成24(2012)年度 宝蔵院流槍術 行事報告
平成23(2011)年度 宝蔵院流槍術 行事報告
平成22(2010)年度 宝蔵院流槍術 行事報告
平成21(2009)年度 宝蔵院流槍術 行事報告




連載:宝蔵院流槍術
  宝蔵院流高田派槍術 第二十世宗家 鍵田忠兵衛
                                 タウン誌「うぶすな」 連載
目次
1 宝蔵院流槍術と私 
2 槍と矛 
3 槍の種類
4 中世の興福寺
5 宝蔵院覚禅房法印胤栄
6 柳生と宝蔵院
7 武蔵と宝蔵院
8 宝蔵院流槍術の系譜
9 宝蔵院流槍術 奈良への里帰り
10 宝蔵院流槍術の技術
11 宝蔵院流槍術と川路聖謨
12 宝蔵院流槍術の遺跡




宝蔵院流槍術 伝習者募集




宝蔵院流槍術DVD・ビデオ

奈良宝蔵院流槍術保存会が制作したDVD、ビデオ、テープのご案内です。
宝蔵院覚禅房胤栄師没後400年記念
DVD 興福寺古武道奉納演武大会

平成19(2007)年10月7日に興福寺において開催した、15流派による古武道奉納演武大会記録ビデオです。



2017. 8.21
2017. 7.11