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寒い季節になるといつの間にか、頭に浮かんでくる短歌があります
かつて大ブレイクした俵万智さんの短歌集「サラダ記念日 」の中の一首です 当時、私は一人暮らしをしていたけど、それなりに楽しかったし寂しいと感じる事もなく独身貴族を謳歌していました。 でも、なぜかこの歌は私の知らない間に心の奥深い所に入り込んできたようです その頃は、特に意識していなかったと思うのですが、この数年、冬になると耳の遠くの方で響いてきます 心に染みる・・・とでも言うのでしょうか 今は、家族が居る事をありがたく思います。 朝は、多分多くの家庭でもそうだと思いますが、「おはよう」を必ず言うようにしています。 相手からも帰ってきます。 この短歌が心に聞こえてくる瞬間です 「いってらっしゃい」「行ってきます」「おかえり」「ただいま」「おやすみ」などなど・・ 特に深い意味のないような、さりげない会話も大切にしたいと思っています ほんとに何でもないことだけど、こういう事の積み重ねで、今は子供達にとって口うるさい母だけど、 大人になった時に「家庭って暖かいものだったな〜」って思ってもらえたいいな。 参考までにこの「サラダ記念日 」に載っているをご紹介
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