こどもちゃれんじ

我が家の子供たちは、それぞれ学年に合わせた【進研ゼミ小学講座】
と こどもちゃれんじ を楽しんでやっています。 長男は、1〜2歳児向けの「こどもちゃれんじ プチファースト」からはじめて、2007年2月現在の「小学講座、5年生」まで続けています。
それが、良かったと思うので次男も、こどもちゃれんじを始めました。
次男も幼稚園の時から、毎月まだ来ないかまだ来ないかと楽しみにしていました。
兄の小学講座は毎月20日位に来るのですが、幼児むけの「ちゃれんじ」(うちでは「しまじろう」と呼んでます)は24〜25日ごろなんです。
その4〜5日が待ち遠しくて、「あといくつ寝たらしまじろう来る?」の連発です。
こどもちゃれんじ
1〜2歳児向け・・・こどもちゃれんじ ぷち
2〜3歳児向け・・・こどもちゃれんじ ぽけっと
3〜4歳児むけ・・・こどもちゃれんじ ほっぷ
4〜5歳児向け・・・こどもちゃれんじ すてっぷ
5〜6歳児向け・・・こどもちゃれんじ じゃんぷ
3歳くらいまでの「こどもちゃれんじ」は年齢に合わせた、排泄、着替え、食事、洗面などの生活習慣が、絵本やビデオ付録のおもちゃを使って身に付くように工夫されています。
例えば、1〜2歳児向けでは、おしっこがしたくなたら教えようとかが次の年齢には、うんちをしたくなったら・・・
となります。
着替えも、絵本とビデオでしまじろうが楽しそうに「こうすればちゃんと自分で着られたよ!」って教えてくれるのです。
靴下を履けるようになったのを見て、momoの次男も履けるようになりました。
「ほら、しまじろうみたいにしたら、ちゃんと履けたよ」って教えてくれた時の嬉しかった事。
3歳以上の「ちゃれんじ」では幼稚園での過ごし方、友達との遊びのルール、交通ルール、という風になってきます。
そして、この頃から、少しずつお勉強らしきことも加わってきました。
シール貼り、迷路、間違いさがし、かず合わせ・・・などです。
今の長男に特に役に立ったなーと思うのは5〜6歳児向けのジャンプです。
学校の勉強のための興味付けが実に上手く出来ていたと思うのです。
毎月のテーマにそって、これもビデオと絵本で興味付けができます。 "お勉強"という感じではなくあくまで興味付けと捉えればいいのではないでしょうか? 参考までに、長男が「こどもちゃれんじじゃんぷ」をしていたときの毎号のテーマです。 |
4月号= | からだの ひみつ | |
5月号= | いきもの だいずかん | |
6月号= | おせわ だいすき | |
7月号= | たべもの こどもじてん | |
8月号= | にほん はっけん/むかし たんけん | |
9月号= | びっくりだいしゅうごう・とけいとじかん | |
10月号= | そらの ふしぎ | |
11月号= | ひとってすごい・みんなで あそぼう | |
12月号= | せかいの ともだち | |
1月号= | たいけん!いちねんせい・ことばあそび | |
2月号= | リサイクル・おしえて!なぜなに | |
3月号= | しごと だいしゅうごう |
どのテーマも小学校に入ってからの、理科や社会の学習につながる・・というか小学校で習う内容そのものと言ってもいいような内容です
3年生になった今でも、時折このこどもちゃれんじじゃんぷの本を出してきて、見直しているときもあります。
小学校の理科や社会のちょっとした参考書代わりにもなっているみたいです。
※弟の時のこどもちゃれんじじゃんぷでは、
1月号〜3月号は入学準備ブックとなり、
本誌では小学校の紹介=教室の様子や、音楽室や理科室、保健室などの様子や給食の様子を写真やイラストで紹介したり、
具合が悪くなった時や、忘れ物、おトイレに行きたい時などは、はっきりと先生に言おうなどと教えてくれていました。
ワークブックも入学準備として、ひらがなの練習、数の数え方、合わせていくつ?・・などが増えました。
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