この頃は子供の英語教育が盛んですね。
私も今になって、もっと英語が出来たらな〜と何度も英語の勉強をはじめては挫折の繰り返しです。
英語が出来たら何をするという訳でもないけれど、街で外国人に道を聞かれた時に、すらすらと答えられたらカッコ良いだろうな〜って思うし、
映画なんかも字幕なしで、英語で直接理解できたら、また一味違った映画を味わえるんだろうし・・
今じゃ就職の必須項目になっているところもあるようですよね。
だから、子供にも英語は出来るようになって欲しいと願うのは当然だと思うのです。
でも、私達が習ってきた受験英語ではなく、ネイティブと会話が出来る英語を身に付けて欲しいのです。
英語塾や英語教室へ行って、英語を知識として植え付けるような勉強もさせたくないし、あまりお金も掛けたくない。。。
私の場合、今すぐ英語を話せるようになって欲しいと思っているわけではないのです。
ちなみに、小さい頃に聞いた経験のない音は大人になってから発音しようとしても出来ないらしいです。
日本語と英語では音の周波数が違います。
英語では、日本語よりうんと高い領域の音があります。
この高い周波数の音に聞きなれていない日本人には、高い部分の英語が聞こえないのです。
聞こえない音は、発音も出来ません。
日本人が英語が苦手な理由の一つなんですね。
そこで、こんな絵本で英語に親しんでもらうというのはどうでしょう。
母親が自分の声で読んであげるのが一番良いのだろうけど、ネイティブでない母ではそういうわけにもいかず・・・
CD付絵本を探してみました。
日本語でも人気の、親しみやすい本を中心に探しました。
小さい時から、耳を英語に慣れさせておいて、大きくなって本人が英語を話せるようになりたいと思った時に
すんなり英語の世界に入っていける、基礎を作ってあげたいと思うのです。
子供の成長期の間に英語耳を作っておくと将来楽なんじゃないかなーなんて思っているわけです。