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美肌の基本はクレンジング

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やはりなんといっても、完全なクレンジングは基本中の基本です。 ひとつでメイクも落とせて、洗顔も・・・なんていうのは旅行の時くらいにしておきましょう。 少なくともメイク落としのクレンジングと、泡立つ洗顔の”W洗顔”をして下さい。

=メイク落とし=
アイラインやマスカラをしている場合、目の際はなかなか取れにくいので専用の ポイントメイク落としを使って優しく落としましょう。 クレンジングクリームにはふき取るタイプと、洗い流すタイプがありますがこれは好みでどちらでもいいでしょう。  お化粧スペースから洗面台や浴室が遠い場合などはふき取りタイプがいいかもしれませんし、逆に全部お風呂で済ませたい人は洗い流すタイプがいいでしょう。
どちらにしても、クレンジングクリームはたっぷり使います。 量が少ないと、肌への負担が強くなって、お肌のキメがなくなってしまいます。
学生服を思い浮かべてください。 長い間着続けた服は、摩擦によりひじや膝のあたりがテカテカしてくるでしょう。 これがお肌のキメがなくなっているのと似た状態です クリームの量が少ないと指の摩擦でキメがなくなるのです。 あくまで、クリームをよくなじませてメイクを浮かせます。

=洗顔フォーム=
洗顔料は必ずよく泡立ててください。 洗顔ネットなどを使うと簡単に、ふんわりとした泡ができます。 みかんのネットでも充分ですよ。 この泡が、毛穴の奥やキメの奥の汚れをキャッチして洗い流してくれるのです。
ホイップクリームのようにふんわりと泡が出来たら、お顔に泡を乗せ洗います。 このときにも注意! 決して手の平や指でのゴシゴシ洗顔はNG! 手が直接お顔に当たらないくらいにそーっと、泡を肌の上で転がすように優しくマッサージしましょう。

次は洗い流しですが、30回以上は流しましょう。 もういいかな?思ってからさらに10回位流します。 泡が目に見えていなくてもキメの細かい泡は毛穴やキメの奥に残っているかもしれません。 髪の生え際や、フェイスラインは特に注意です。

最後はタオルで優しく拭きましょう。 やはりごしごし拭かず、軽く押さえるように拭きます

この洗顔方を実践するだけでも、肌が明るくなりますよ。

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