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知的資産経営をはじめませんか?

 

あなたの会社はどのように評価されていますか?

 企業の業績を評価する材料として、決算書(財務諸表)が用いられるのが一般的ですが、その数値に表れない部分に本当の強みがある場合が少なくありません。特許などの技術力、長く培ってきたブランドへの信頼、営業ノウハウや協力会社とのネットワークなどがその一例です。この目に見えにくい無形資産を「知的資産」といいます。

 

知的資産は企業競争力の源泉です。

 企業経営は、この「知的資産」を活用することによって成り立っています。ですから「知的資産」こそが企業の本当の価値であり、競争力の源であるといえます。

 同業他社との競争を乗り切っていくには、自社がどのような「知的資産」を蓄えているのか?十分意識して的確な判断を下す必要があります。日本の企業が国際的な競争力を身につけ成長していくために、それぞれが持つ「知的資産」を生かして収益を上げていくように進めるのが、経済産業省が提唱する「知的資産経営」です。

 

知的資産経営を始める5つのステップ

@    自社の強みを認識する。

 まず、現在の自社の事業活動を分析し、業績を上げるのにどのような要素が強みとなっているのかリストアップしてみましょう。

A    自社の強みと収益との関連性を認識する

 リストアップした強みが、具体的にどのように働いて収益を生み出しているのかまとめてみましょう。

B    経営方針の策定

その強みをさらに強め、収益力を高めていくための経営方針を明確にし、それを実現するための管理指標や事業計画を定めましょう。

C    報告書の作成

 分析した結果および策定した指針などを報告書にまとめ、顧客・取引先・金融機関・従業員などに開示することで、自社を正しく評価していただき、信頼を高めていただくことができます。

D    継続的な実践

知的資産経営は、事業計画の達成状況や、周囲の情勢の変化などに基づき、継続的に見直すことが重要です。

 

あなたの会社の強みの分析、知的資産の発掘から報告書作成まで、お手伝いいたします。

話を聞きたい方は、メールでお知らせください。

 

<知的資産経営に関するご相談は行政書士まで!>

 

 

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