これまでの「教員からの一言」


●2003年10月〜2004年3月
 ゼミ生のみなさんには、「こうなってほしい」とか「ああなってほしい」といったたくさんのあふれるほどの期待が私にはあります。しかしそんな私のほのかな期待など打ち砕き、自分の好きな色で自分の道を描いていくのが、遠藤ゼミの伝統のようです(とほほ)。だから私も、自分の期待を口にしたことはありません(本当はいっぱい思っているけれど)。ただ一つ、とにかく、しあわせで笑顔でいてくれたら良いかなと思います。だからこそ、しあわせでいることを簡単にあきらめない力をゼミで身につけてくださいね。


●2004年4月〜2004年8月
最近、ゼミの学生さんたちに思うことがあります。それは、「たとえ不器用でもいい。とにかくゴールまで一生懸命に走り抜けなさい。ぎりぎりまで懸命に走り抜けたものだけが、結果などどうでもいいと言える。走り抜けたとき、ゴールの向こうにきっと人生にとってとても大事なものが見えるはず」ということです。これは、私にも言えることです。その意味で、私はあなたたちのそばで、いつも併走しているつもりです。懸命にね。えっ?ちょっと遅いって?