豆腐のみたらし団子
分量(4人分)
| ≪団子≫ | ||||
| 絹ごし豆腐(1丁)<300g> | ||||
| もち粉(250g)<カップ2.5> | ||||
| 自然塩(少々) | ||||
| ≪みたらしたれ≫ | ||||
| こい口醤油(大さじ6)<90cc> | ||||
| きび糖(120g)<カップ1> | ||||
| 水溶き片栗粉(片栗粉大さじ2:水120cc) | ||||
作り方
| @ | ボールに、もち粉・自然塩・絹ごし豆腐を入れ、 | |||||
| 手でもむようにして、絹ごし豆腐の水分をもち粉 | ||||||
| 全体にいきわたらせ、よくこねてひとまとめの | ||||||
| 団子しにしていく。(耳たぶ程度の硬さにする。) | ||||||
| A | 団子を2cm程の大きさにまるめ、熱湯でゆがき、 | |||||
| 浮き上がってきたら、網ですくい、冷水にとる。 | ||||||
| B | 鍋にこい口醤油ときび糖を入れ熱し、沸騰して | |||||
| きたら、水溶き片栗粉を少しづつ入れて、トロミを | ||||||
| 付けていく。 | ||||||
| C | 団子を竹串に刺し、3のたれを全体にかける。 | |||||
栄養素
| <豆腐(大豆)> | ||||||
| 大豆は、ビタミンB群とビタミンEが多く、ビタミンEは体内における酸化を防ぎ、 | ||||||
| 細胞のサビといわれる、過酸化物質の害を無くし、老化や発ガンを予防する。 | ||||||
| 過酸化物質は老化・ガンを筆頭に更年期障害・しもやけ・あかぎれのような、 | ||||||
| 血行障害からくる疾患の予防に働く。鉄も多く、鉄欠乏性貧血の予防に良い。 | ||||||
☆ エネルギー (1人前あたり)=333kcal