最終更新日 2002/10/07(Mon)
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Meadow


Meadow は Windows 上で動作する Emacs です。 現在では、GNU Emacs も Windows をサポートしているのですが、 特に IME 対応などの Windows 関連機能において Meadow の方が優れています。

2002/10/5 に 1.15 がリリースされました。 内容を随時改めようと思います。

Meadow 1.15 で新しくなったこと

基本的にはバグフィックスリリースとのことですが、以下の点が新しくなっています。

ダウンロード & インストール

1. ダウンロード

ダウンロードするもの

Meadow 1.15 を利用するためには、 以下のものをダウンロードします。最低限必要はのはバイナリパッケージです。 いろいろなもののセットアップで楽をしたいという人は NetInstall がおすすめです。

ダウンロードサイト

ダウンロードサイトは以下のとおりです。

2. インストール

ソースパッケージのインストール

コンパイルには VC++ 6.0 が必要です。 INSTALL.Meadow.ja に インストール方法が記載されているので、 書かれているとおりにコンパイルします。 コンパイルが完了すると、 後はバイナリインストールのアーカイブの展開後と同じです。

バイナリパッケージのインストール

バージョン 1.15 のバイナリパッケージにおいては、 これまでのインストール方法が利用可能です。

インストールについては、川原雅好さんの 「めどうさん入門」 に詳しいです。 基本的なステップとしては、以下のようなステップになります。

  1. 環境変数の設定
  2. アーカイブの展開
  3. install.exe によるインストール実行
  4. .emacs の作成

NetInstall によるインストール

バージョン 1.15 から NetInstall によるインストールが可能になりました。 詳細については、追って追加しようと思っています。

更新履歴

2002.10.7
2002.10.5 の Meadow 1.15 リリースに伴ない内容を更新。