Meadow は Windows 上で動作する Emacs です。 現在では、GNU Emacs も Windows をサポートしているのですが、 特に IME 対応などの Windows 関連機能において Meadow の方が優れています。
2002/10/5 に 1.15 がリリースされました。 内容を随時改めようと思います。
基本的にはバグフィックスリリースとのことですが、以下の点が新しくなっています。
Meadow 1.15 を利用するためには、 以下のものをダウンロードします。最低限必要はのはバイナリパッケージです。 いろいろなもののセットアップで楽をしたいという人は NetInstall がおすすめです。
ダウンロードサイトは以下のとおりです。
コンパイルには VC++ 6.0 が必要です。 INSTALL.Meadow.ja に インストール方法が記載されているので、 書かれているとおりにコンパイルします。 コンパイルが完了すると、 後はバイナリインストールのアーカイブの展開後と同じです。
バージョン 1.15 のバイナリパッケージにおいては、 これまでのインストール方法が利用可能です。
インストールについては、川原雅好さんの 「めどうさん入門」 に詳しいです。 基本的なステップとしては、以下のようなステップになります。
バージョン 1.15 から NetInstall によるインストールが可能になりました。 詳細については、追って追加しようと思っています。