廃食用油に関して興味のあること
最近、いろんな自治体が廃食用油(使用済みの油)をうまく利用する方法を考えて実施しています。
私の住む市では、市役所に廃食用油を持っていくとそれで作られた石鹸と交換してくれるという
システムをとっています。
私はこの廃食用油がとても面倒で、家で天ぷらを揚げたり、コロッケやトンカツを揚げたりするのが
実は好きではありませんでした。使った油はどうしたらいいんだろーと思うとなかなかする気になれず。
(そのくせ、コロッケもトンカツも天ぷらも大好きなんですけど・・・)
そんなときにいろんな本やHPを見てとても関心をもった内容がありました。
廃食用油から車の燃料を作るということです。
この油、軽油に比べても二酸化炭素が10%も少なく、黒煙も6分の1以下に抑えられるそうです。
日常、大きなトラックが黒煙をもくもくさせながら走っているのを見ると、こういうエネルギーに代えて
もらいたいと思いますよね。
そういう中、興味のある活動をされている「染谷商店」の廃油回収部門「ユーズ」。
廃食用油をここに送って「ユーズの森」の会員になると10回送って森一坪と交換できるシステムを
作っています。(http://vdf.co.jp/book)
ぜひこういう回収システムを利用してみたいなと思っています。
(参考文献: 「リサイクル最前線」(朝日ソノラマ) 中村三郎著)


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