給食2

    給食にはいろんな思い出がありますが、今回は「ミルメーク」について。
    「給食1」でも書きましたように、私は牛乳が今でも苦手です。
    しかし、給食には必ず毎日牛乳が出てきました。小学校6年間、中学校3年間の合計9年間、毎日飲み続けました。
    牛乳好きな子からすると、学校の牛乳は「薄かった」らしいです。が、私にはそんなこと全然わからない。
    なぜかというと・・。息を止めて一気に飲んでいたから(笑)。匂いが嫌だったので、その匂いをかがないためにも
    その「イッキ飲み」は必要だったのです。
    飲み物といえば、唯一の牛乳だけ・・・。ご飯に牛乳という組み合わせもどうかと思いますが、今でもそのまま牛乳
    なのでしょうか。
    さて、そんな私にもゆったりと牛乳を飲むこともありました。それは「ミルメーク」のおかげ。
    牛乳に入れるコーヒー味の粉末です。月に何度かあって、献立表にミルメークの絵が書いてあるときは嬉しかったー。
    今日は一気に飲んでしまわなくてもいいんだぁという安心感もあったから余計です。
    そしてそんなミルメーク牛乳にも飲み方がありまして。
    牛乳一瓶まるまるに粉末を入れるのではなく、入れる前に4分の1くらい飲みます。
    その理由は、ただ牛乳の味が少しでも消えるように、少しでもコーヒーの味がするように・・・ということだけ。
    そして、ストローでかき回しまくる。粉末が消えるくらいにまぜてできあがり。
    私の「安心コーヒー牛乳」となるわけです。
    このミルメーク、今はお菓子の「おまけ」にもなっているくらい、結構希少価値のあるものらしい。
    なんだか少し飲んでみたいような・・・。
    飲んだら当時の給食風景が浮かんできそうです。
     
    それでは、今日はこの辺で。。。





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