学級会、終わりの会

    小学校といって思い出すのはやっぱり「学級会」でしょうか。
    学級委員、あるいはその日の日直が議長だったりしましたが、学級会という1時間単位のものと、終わりの会という30分程度の
    ものがあったように思います。
    廊下なんか走ったもんなら「いーやぁ〜、廊下走ったらあかんねんでぇ!終わりの会で言うたろーっ!」こう言われます(笑)。
    どんな子であっても、必ず小さなことから大きなことまでひっくるめて言われていたような気がします。
    そしてその終わりの会。
    「今日何か困ったことはありましたか?」という司会者のもとに始まります。
    意見者 「はーいはーい!」
    司会  「はい、○○さん。」
    意見者 「今日、○○くんが入ってはいけない屋上に入ってました。反省してください。」
    司会  「○○くん、立ってください。」
    (○○くん、立つ)
    司会  「○○くん、本当ですか。」(司会者問いただす)
    ○○くん「はい、本当です。」(○○くん、反省ポーズをしながら答える)
    司会  「では、○○くん、反省してください。」
    ○○くん「反省します。」
    司会  「○○さん、それでいいですか?」(司会者、意見者の○○さんにたずねる)
    意見者 「はい、いいです。」
    司会  「では、他にありませんか。」
    と、こんな風に進められていきます。学級会になると議題がもっと大きくなって、それがお楽しみ会の内容だったり、友達についての
    内容だったりするのですが。
    とにかく、その頃はみんな真剣でしたから、廊下を走った、給食のおかずを勝手に人より多く食べた、そのようなことが大事件で
    その日のスクープでした(笑)。
     
    それでは、今日はこの辺で。。。
    




    

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