ゴム飛び

    私が小学生の時に流行ったものとして「ゴム飛び」がありました。
    一重飛び、二重飛びという2種類があり、どちらも女の子の間で流行った遊びです。
    一重飛びとは、一本のゴムの両端をそれぞれ持つ人がいて、最初は膝の高さ、次は腰の高さ、次は肩の高さ・・・というように
    どんどんゴムを高く上げていき、最終的に誰が一番最後まで残るかを競う遊びでした。
    (陸上でいう高飛びのような・・・そんな感じですね。)
    私はこのゴム飛びが大得意で、「ゴム飛びやるぅ?」という声がかかると走って行っていたように思います。
    大体の子供は「マイゴム」を持っていましたから(笑)、いつでもどこでもお手軽にできる遊びでした。
    二重飛びは、一重飛びの時のようにただ飛ぶだけではなく、足にゴムを引っ掛けて音楽にあわせて飛んでいく遊びでした。
    いろんな歌がありますが、私たちの学校では、
    「い〜れて、い〜れて、い〜れて、い〜れて、ひっか〜けて〜、ひっか〜けて〜、い〜れて、い〜れて、い〜れて、い〜れて、
    ひっか〜けて〜、ひっか〜けて〜、つっかれったびぃ〜、つっかれったびぃ〜♪」
    という歌でした(笑)。
    ひっかけるゴムの幅が最初は足二本分、最終的には足一本分と、どんどん高度になっていきます。
    これもまた誰が最後まで残るか・・・だったと思います。
    今もこんな遊びをしているのでしょうか。
    とにかく楽しかったなーと今でもゴム飛びをしたくなります(笑)。
     
    それでは、今日はこの辺で。。。
    




    

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