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春の岡寺
牡丹・つつじ・さつきなど岡寺を彩る花々
春の岡寺はシャクナゲは勿論、他の花々も境内を彩ります。
牡丹
『百花の王』とも呼ばれる牡丹の花。本堂、開山堂周辺に約300株ほどの牡丹が植えられており、毎年シャクナゲと同じ時期、4月の中旬〜5月初旬、ゴールデンウィークにかけて咲き誇ります。
つつじ
キリシマツツジ、ヒラドツツジなど数種のつつじが境内にあります。
また樹齢200年は達していると思われるツツジ群もあり、毎年4月下旬〜5月上旬にかけて咲きます。
さつき
重要文化財の仁王門を通り、本堂へと続く階段のところに樹齢500年のさつきがあります。
毎年5月中旬〜6月初旬にかけて咲きます。
その他にもシャガの花など小さな草花もあり、春の岡寺は色彩豊かなお寺です。




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